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marimo

Author:marimo
プードル狂なトリマー
美しくノーブルで健全な
正統派プードルを
こよなく愛しています。
プードルブームには
基本的にアンチ派。
プードルはおもちゃじゃありません。

07/07
7年半続けた
ちまいトリミングショップ
を片付けて
故郷の南の島に戻りました
現在悪戦苦闘中~orz

アヒルのワルツ

オルゴールのとってをくるくる回すべし♪

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生と死と 

060823-1.jpg

大層なタイトルですが中身はただのつぶやきです。

4月に最愛の子を亡くして考えていたこと。
それまでもわかっていたのに
飲み込めていたと思っていたのに
あまりにも久し振りの「死」だったせいか
愛しすぎて思い入れが深かったせいか
早世を悔やみすぎたせいか
…なんでしょうね。
私は大分迷子でした。

でもやっぱり当たり前の事を当たり前に消化できなきゃなという
そんな当たり前に辿り着くわけです。

生には死がつきもの。
自分よりも確実に短命な生き物と暮らすと選択したその時点で
「死」を含めて、それは大前提で
その子の死を看取る事を含めて
一緒に暮らす事を決めたはずじゃないの?って。

死を受け入れることが出来ないのなら
最初っから生き物と暮らす資格はない。
人形なりヴァーチャルなりで満足していればいい。

でも私は生き物が好きです。
だからやっぱり死は覚悟して受け入れて死まで愛そうと思います。
最後の時まで一緒だった幸せ。
同じ時間を共有した幸せ。
一緒にいる事が当たり前で自然だった幸せ。
死はその大切な共に歩む時間の進みを止めてしまうけれど
残された方だけ先に進まなきゃいけないけれど
一緒に過ごした時間が消える訳では無い。
あの子が存在していた事実まで消える訳じゃない。
残してくれたものが、置き土産が沢山ある。
それに気付かず見ないフリをするのは愚かだ。
残してくれた子に失礼だ。

自分の意志決定で「命」を生み出す事もしているのに
「死」を受け入れずに「命」について何が出来るのか。

哀しまない訳でも悲しみを忘れる訳でもないけれど
でも悲しみに囚われたままなのは
あんまりにも愚かではなかろうか。
去った命にも自分にも良いことでは無いはず。
「ごめんね」って言い続けるのは
それはたぶん一生懸命生きた命に本当に失礼な事で。
立ち止まってうずくまって泣き喚いていい、
でも、そのままじゃいけない。

こんな当たり前の事を
くどくどしつこくぼんやりエンドレスで考えている訳です。
頭の片隅のどっかでこの思考が止まらないというか
眠りの浅い日には夢の中でもなにやらくどくどしてて。
自分のなかで納得がいって飲み込めて沁み込むまで続くんですかね。
…わかっているはずなのにね。馬鹿ですね。

馬鹿だからまだずっと考えるんだと思います。
長く考える割に深いとこには辿り着けませんけど
その時点で自分が納得出来る地点を捜してるんだと思います。



今日、また、愛しい命とさよならしました。
こげ茶の素敵な毛皮のお嬢ちゃん、一緒にいてくれてありがとう。
突然でびっくりしたよ…でもちゃんと私を呼んでくれてありがとう。
またいつかね。ありがとうありがとうありがとう。 
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可愛いもの好き…なんだろな。たぶん。 | HOME | 3週間ぶり

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