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marimo

Author:marimo
プードル狂なトリマー
美しくノーブルで健全な
正統派プードルを
こよなく愛しています。
プードルブームには
基本的にアンチ派。
プードルはおもちゃじゃありません。

07/07
7年半続けた
ちまいトリミングショップ
を片付けて
故郷の南の島に戻りました
現在悪戦苦闘中~orz

アヒルのワルツ

オルゴールのとってをくるくる回すべし♪

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PRAレポートについて その3 

040901-1.jpg

その3です。もういいって?(^-^;; 
 
去年うちで産まれたもーちゃんですが  
父親がType-Aです。 
prcd-PRAに関してはこの子は安心安全なのです♪ 
 
20/20Clinic、順調に申し込みが来ているようです。 
嬉しいなーー 
どうやらブリーダーさんとこの子達だけでなく 
一般家庭の子達も参加するみたい。 
(参加表明をみかけました) 
なんだかわくわくしますね。 
検査料金が高いけど 
お高めの健康診断のひとつとして 
受けるのもいいんじゃないかなぁと思います。 
一生に1回受ければ済むものだしー 
繁殖するしないに関係なく。 
もちろん避妊去勢の有無も関係なく。 
私も今は出産の可能性があるかも?な子を優先して検査してますが 
ゆくゆくは避妊去勢の済んだ子達も検査するつもりです。 
もしももしも!Type-C結果が出たとしても 
予めわかっていれば 
発症への心構え&準備が出来ると思いますし… 
目にいいサプリなどをしっかり与えて細かくケアしていけば 
発症から完全失明までに多少は時間稼げたりしないかな?とか 
もんもんと考えてみたり… 
 
検査しない限り、外からはどうにも判断 
つけようが無い所が怖い病気ですものね。 
ロカは父AMCH:母AMCH直子の間の子で、しっかりとした所から迎えてますが 
それでもBはでちゃうんです。 
ショーラインの子でもこうですもん。 
何も考えずに同犬種の♂と♀であればそれで良いといった 
繁殖ではない増殖・粗製濫造された子達の状態は、、、 
考えるだけで怖いですね。 
血縁背景が全くわからないからこそ 
ショップや意識の低いブリーダーから迎えてしまった 
一般飼い主さん達の不安感ってのは相当なものなのだろうなぁ、、、と。 
まぁ、、、これは飼い主さんが純然たる被害者とは思えないので 
なんともごにょごにょ。な気持ちも否めませんが。 
 
この検査が始まってまだ数年、 
トイ&ミニ・プードルのprcd-PRAへの取り組みは全世界的にも 
まだまだこれからなんだろうなと思います。 
(日本は大幅に出遅れてますが) 
現に海外サイトを見て回ると 
CH完成後に検査を受けてType-Cが出た子など 
(たぶんCH完成後に検査可能になった時期の子では) 
公表されていたりします。 
期待をかけた子に、よい犬質の子に出てしまったのは 
ブリーダーさんはさぞかし無念でしょうし 
プードルという犬種にとっても損失です。 
それでも勇気をもって公表しているあたりが流石アメリカ。 
 
素早く取り組んでいるブリーダーさんのサイト(海外)では 
”Type-A同士の両親から産まれたので検査の必要の無い子” 
の表記があってその子がお産をしていたり 
早くも因子取り除き済みの血統ラインを作り上げていたりして 
レベルや意識の高さを感じます。 
犬質だけの追求ではなく 
真実その犬種を愛し次代に繋げようという 
情熱を感じて嬉しく思いました。 
 
もし今後、外からトイを迎える機会があれば 
(今じゃないですよ。人生長いですからね。先の話です) 
こういったブリーダーさんから是非御願いしたいものだと思います。 
 
蛇足の蛇足。 
ロカを迎えた当時、トイプードルの 
prcd-PRAの検査は実用化されてませんでした。 
現在はこうやって検査を受ける事が出来るのですから 
検査済みの親から産まれた安心して一緒に暮らせる子を 
家族として迎えるチャンスが出てきています。 
これからプードルを迎えようという方は 
是非そういったブリーダーさんから迎えて欲しいと思います。 
それはそのブリーダーの支持=犬種を守る事に繋がるのです。
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