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marimo

Author:marimo
プードル狂なトリマー
美しくノーブルで健全な
正統派プードルを
こよなく愛しています。
プードルブームには
基本的にアンチ派。
プードルはおもちゃじゃありません。

07/07
7年半続けた
ちまいトリミングショップ
を片付けて
故郷の南の島に戻りました
現在悪戦苦闘中~orz

アヒルのワルツ

オルゴールのとってをくるくる回すべし♪

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PRAレポートについて その2 

えーと、昨日の続きです(笑) 
と言ってもまとまりつかないなりに大体書いてしまったような。 
 
昨日の日記で「公開」と言う言葉を何度か使いましたが 
これはType-Bの検査結果が出ていること、 
この点を公開と言う意味にとって欲しいなと思います。 
血統証名・両親犬名などをサイト上に公表するつもりはありません。 
矛盾していると思われてしまうかもしれませんが… 
然るべき所、遺伝性疾患について関心があり 
ある程度わかっている人ならばわかる場所には 
検査結果・犬のデータを公表しています。あしからず。
 
現在の、遺伝病に敏感な割に 
偏見が強く知識が浅い傾向にはほとほと嫌気がさしています。 
またややもすると検査結果のみにとらわれてしまい 
厳しすぎるあまりにブリーダー叩きの様な事をする方たちも居ます。 
あまりトラブルになるようなことは避けたいと言うのが正直な気持ちです。 
小心者と笑ってくださっても構いません。 

繁殖なさってる方はどうか、きちんとした知識を身に付けて 
ご自分の愛犬達の検査に取り組んでください。 
これから繁殖を考えている方も同様です。 
プロだろうが一般の飼主さんだろうが 
命を繋ぐ行為に出ているならば皆同じです。 
一愛好家として愛犬を可愛がっている方も 
ご自分の愛犬に潜んでいるかもしれない病気について考えてみて下さい。 
 
皆がしっかり考える事、関心を持ち知識を持つ事。
これが遺伝性疾患を少なくしていくのに 
一番てっとり早い道なのだと思います。 
愛する犬種に愛情をもっともっと注ぐ事、それが検査なんではないでしょうか。 
 
今後について。 
今年もprcd-PRAの集団検診に参加予定です。 
うちの子達の遺伝的な(PRAに関して)健全性について 
しっかり調べ続けていきたいと思っています。 
アイチェックも受けて、他の疾患に関しても検査したいと思います。 
私は今後もぽつぽつとうちの子の血を繋ぐ為の繁殖をしていくでしょうが 
未検査同士のペアで繁殖することはもうありえないと思います。 
皮肉な事ですが、type-Bが出た事で 
私の繁殖に関してはより一層、 
子犬の健康への安全性が高まる事になったと思います。 
これはtype-Bの大きな収穫でした。
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