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marimo

Author:marimo
プードル狂なトリマー
美しくノーブルで健全な
正統派プードルを
こよなく愛しています。
プードルブームには
基本的にアンチ派。
プードルはおもちゃじゃありません。

07/07
7年半続けた
ちまいトリミングショップ
を片付けて
故郷の南の島に戻りました
現在悪戦苦闘中~orz

アヒルのワルツ

オルゴールのとってをくるくる回すべし♪

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Category:つれづれ Janre: Thread:
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もけ姫東京へ 

2005/04/20 18:09
可愛い可愛いもけ姫ちゃん、 
長いお里帰りを終えて東京のお家に帰りました。 
送り出して、marimo宅はちょっと寂しい空気が漂ってます。 
んー、やはりちびっこの存在感は大きいです。 
なにせ一番きゃーきゃー言ってて賑やかに忙しかったですし(笑) 
 
大人達だけのまったりゆったりな日々が戻ってきました。 
手のかかるおちびがいないって、寂しいけど楽チンだなぁ(しみじみ) 
あぴママにさっちゃんばぁばは少し落ち込んでおりますが、、、 
きゃーちゃんはほっとしてるかも。 
なにせ一番甘やかされっ子の座を取り戻しましたからね(笑) 
いつもいつも、ちょっとした移動でも 
安全の為に私の右手にしっかり抱えられていたのに 
ちびもけがいると2番目の場所(左手)に移されちゃうし 
手の開かない時には 
「ごめん。きゃーちゃんはおねーちゃんだから、少し歩いてね?」 
なーんて言われちゃうしで、、、 
もちろん頼めば自分で安全確認してしっかり歩いてくれますが 
やはり、私の右手を取り戻した喜びが大きいようです。 
「きゃー、ここにだっこされてていいの?」とにこにこしてます。 
きゃっちゃんごめんよー。 
 
皆よくもーちゃんのお世話をしてくれてました。 
戻ってきた時もすんなり受け入れて家族として扱ってくれましたし 
こーたやおー君は、もけ姫と沢山遊んでくれました。 
もちろんあぴママも母親業を再開してくれましたしね。 
皆仲が良くてそれぞれ思いやって 
一緒に暮らしてる「家族」なこの子達が大好きです。多謝。
Category:nursery Janre: Thread:
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ラムなもーちゃん 

2005/04/18 18:06
050419-4.jpg

カットダウンしてラムになったもーちゃんです。 
まーーーー、おじぃちゃんのロカによく似ててびっくり! 
かーわいいなぁ♪ 
頭落としてみると耳も意外に毛量あるし 
うんうん、兎に角可愛い(笑) 
不思議な事にカットダウン後のほうが 
なんだか体が大きく見えるんですよ。 
一回り小さくなったはずなんだけど 
カットのイメージで随分左右されるんだなぁと。 
人間の脳みそって結構いい加減。
Category:nursery Janre: Thread:
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もけ姫 

2005/04/12 18:05
050412-3.jpg

カットが下手なのは見逃してください(笑) 
もーちゃん生後8ヵ月半になりました。 
あちこち楽しく計測の結果です♪ 
体高/約24cm 体長/約25cm 体重/1.85~1.9kg 
体高&体長に関しては 
独りで測ったので大まかな数字ですが 
おぉっ、なかなかスクエアでいいんじゃない? 
っとにこにこでございます(笑) 
あともうすこぉ~しじんわり育ってねー 
 
もーちゃん、充分好みの子に育ってくれました。 
目の肥えた方も覗いてるとこで 
無謀な親ばかしちゃいますが 
ちゃんとプードルらしい綺麗な子だと思っております。 
うちで産まれた子が綺麗なのは本当に嬉しいo(*^▽^*)o~♪ 
この頃は日差しが強くなったので 
皮膚も日焼けしてダークさをましてきてます。 
そのまま伸ばしてコンチにして 
グレーの足を出したらたのしぃだろうなー(妄想) 
んでもカットダウンしちゃいます。 
ラムのもーちゃんもお楽しみに♪
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PRAレポートについて その3 

2005/04/06 17:58
040901-1.jpg

その3です。もういいって?(^-^;; 
 
去年うちで産まれたもーちゃんですが  
父親がType-Aです。 
prcd-PRAに関してはこの子は安心安全なのです♪ 
 
20/20Clinic、順調に申し込みが来ているようです。 
嬉しいなーー 
どうやらブリーダーさんとこの子達だけでなく 
一般家庭の子達も参加するみたい。 
(参加表明をみかけました) 
なんだかわくわくしますね。 
検査料金が高いけど 
お高めの健康診断のひとつとして 
受けるのもいいんじゃないかなぁと思います。 
一生に1回受ければ済むものだしー 
繁殖するしないに関係なく。 
もちろん避妊去勢の有無も関係なく。 
私も今は出産の可能性があるかも?な子を優先して検査してますが 
ゆくゆくは避妊去勢の済んだ子達も検査するつもりです。 
もしももしも!Type-C結果が出たとしても 
予めわかっていれば 
発症への心構え&準備が出来ると思いますし… 
目にいいサプリなどをしっかり与えて細かくケアしていけば 
発症から完全失明までに多少は時間稼げたりしないかな?とか 
もんもんと考えてみたり… 
 
検査しない限り、外からはどうにも判断 
つけようが無い所が怖い病気ですものね。 
ロカは父AMCH:母AMCH直子の間の子で、しっかりとした所から迎えてますが 
それでもBはでちゃうんです。 
ショーラインの子でもこうですもん。 
何も考えずに同犬種の♂と♀であればそれで良いといった 
繁殖ではない増殖・粗製濫造された子達の状態は、、、 
考えるだけで怖いですね。 
血縁背景が全くわからないからこそ 
ショップや意識の低いブリーダーから迎えてしまった 
一般飼い主さん達の不安感ってのは相当なものなのだろうなぁ、、、と。 
まぁ、、、これは飼い主さんが純然たる被害者とは思えないので 
なんともごにょごにょ。な気持ちも否めませんが。 
 
この検査が始まってまだ数年、 
トイ&ミニ・プードルのprcd-PRAへの取り組みは全世界的にも 
まだまだこれからなんだろうなと思います。 
(日本は大幅に出遅れてますが) 
現に海外サイトを見て回ると 
CH完成後に検査を受けてType-Cが出た子など 
(たぶんCH完成後に検査可能になった時期の子では) 
公表されていたりします。 
期待をかけた子に、よい犬質の子に出てしまったのは 
ブリーダーさんはさぞかし無念でしょうし 
プードルという犬種にとっても損失です。 
それでも勇気をもって公表しているあたりが流石アメリカ。 
 
素早く取り組んでいるブリーダーさんのサイト(海外)では 
”Type-A同士の両親から産まれたので検査の必要の無い子” 
の表記があってその子がお産をしていたり 
早くも因子取り除き済みの血統ラインを作り上げていたりして 
レベルや意識の高さを感じます。 
犬質だけの追求ではなく 
真実その犬種を愛し次代に繋げようという 
情熱を感じて嬉しく思いました。 
 
もし今後、外からトイを迎える機会があれば 
(今じゃないですよ。人生長いですからね。先の話です) 
こういったブリーダーさんから是非御願いしたいものだと思います。 
 
蛇足の蛇足。 
ロカを迎えた当時、トイプードルの 
prcd-PRAの検査は実用化されてませんでした。 
現在はこうやって検査を受ける事が出来るのですから 
検査済みの親から産まれた安心して一緒に暮らせる子を 
家族として迎えるチャンスが出てきています。 
これからプードルを迎えようという方は 
是非そういったブリーダーさんから迎えて欲しいと思います。 
それはそのブリーダーの支持=犬種を守る事に繋がるのです。
Category:Poodle関連 Janre: Thread:
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PRAレポートについて その2 

2005/04/03 17:47
えーと、昨日の続きです(笑) 
と言ってもまとまりつかないなりに大体書いてしまったような。 
 
昨日の日記で「公開」と言う言葉を何度か使いましたが 
これはType-Bの検査結果が出ていること、 
この点を公開と言う意味にとって欲しいなと思います。 
血統証名・両親犬名などをサイト上に公表するつもりはありません。 
矛盾していると思われてしまうかもしれませんが… 
然るべき所、遺伝性疾患について関心があり 
ある程度わかっている人ならばわかる場所には 
検査結果・犬のデータを公表しています。あしからず。
 
現在の、遺伝病に敏感な割に 
偏見が強く知識が浅い傾向にはほとほと嫌気がさしています。 
またややもすると検査結果のみにとらわれてしまい 
厳しすぎるあまりにブリーダー叩きの様な事をする方たちも居ます。 
あまりトラブルになるようなことは避けたいと言うのが正直な気持ちです。 
小心者と笑ってくださっても構いません。 

繁殖なさってる方はどうか、きちんとした知識を身に付けて 
ご自分の愛犬達の検査に取り組んでください。 
これから繁殖を考えている方も同様です。 
プロだろうが一般の飼主さんだろうが 
命を繋ぐ行為に出ているならば皆同じです。 
一愛好家として愛犬を可愛がっている方も 
ご自分の愛犬に潜んでいるかもしれない病気について考えてみて下さい。 
 
皆がしっかり考える事、関心を持ち知識を持つ事。
これが遺伝性疾患を少なくしていくのに 
一番てっとり早い道なのだと思います。 
愛する犬種に愛情をもっともっと注ぐ事、それが検査なんではないでしょうか。 
 
今後について。 
今年もprcd-PRAの集団検診に参加予定です。 
うちの子達の遺伝的な(PRAに関して)健全性について 
しっかり調べ続けていきたいと思っています。 
アイチェックも受けて、他の疾患に関しても検査したいと思います。 
私は今後もぽつぽつとうちの子の血を繋ぐ為の繁殖をしていくでしょうが 
未検査同士のペアで繁殖することはもうありえないと思います。 
皮肉な事ですが、type-Bが出た事で 
私の繁殖に関してはより一層、 
子犬の健康への安全性が高まる事になったと思います。 
これはtype-Bの大きな収穫でした。
Category:Poodle関連 Janre: Thread:
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PRAレポートについて 

2005/04/02 17:44
testreport-2.jpg

昨夜PRAレポ2004を一区切りのついたところでUPしました。 
レポを未読の方は、そちらに目を通してから 
この日記の駄文を読んでいただけると幸いです。 
 
チェックして下さった方はご存知でしょうが 
昨年受けたprcd-PRAの検査で 
うちの子の1頭にPRAキャリアという検査結果が出ました。 
詳しくはレポートに詳述しましたので省きますが 
私はこの件に関してはかなり悩んだ末に、、、 
レポートでの結果公開に踏み切りました。 
悩む理由は様々ですが 
やはり一番はこの結果に自分自身がショックを受けていた事。 
また、遺伝病に関する認識不足の方による 
妙な誤解を招きたくなかったという気持ちも強く有りました。 
この病気の遺伝システムを理解している方には 
キャリア結果についてもお話できますが 
誰でもアクセス可能なサイト上に 
結果を公表する事がどのような影響を生み出すのか、それが怖くもありました。 
 
しかし、この検査結果を公表する事で 
prcd-PRAは実際にプードルを脅かしている遺伝性疾患である事、 
繁殖の前には必ず検査をしてコントロールし 
健全な子を次の代、そしてまた次の代へと繋げていく大切さを 
訴えかけていけるのならばと思い、公開する事を決めました。 
ひとりでも真剣に考えてくださる方が増える事を願います。 
 
prcd-PRAは、検査結果さえしっかりわかっていれば 
単純にコントロール可能な病気です。 
たとえtype-Cの犬からでも、 
先を見越したブリーディングプランを立てる事で 
因子を排除しつつ血を繋ぐことが可能なのです。 
DNA検査はブリーディングに明確な指標を与えてくれるものです。 
この検査の結果は黒か白しかでないと 
誤解なさってる方が多い様なのは非常に残念です。 
 
うちでキャリアの結果が出た子についてですが 
今後繁殖の可能性の低い子でした。 
次世代にType-Aの子を残してくれてますので 
それでいいと考えています。 
年齢的にも健康を考えてそろそろ去勢をと思っていました。 
次世代を残していますが 
幸いにもカップリング相手がType-Aであった事もわかり 
手元にいる子達に発症の可能性はないと言う事になります。 
物凄く幸運だったと言えるでしょう。 
(もう1頭検査してみないとなんとも言えませんが 
これまでの検査結果・現在の犬達の状況から考えてみるに、 
type-Cが産まれている確立はかなり低いと考えています) 
 
私は数回、趣味的な繁殖を経験していますが 
あくまで自分の為?の繁殖であって 
(愛犬の血を良い形で繋げていきたい。そしてその子孫と暮したい) 
これまで外から交配依頼が有っても頑なに断り続けてきました。 
外掛けナシ。自家繁殖の場合に限って交配をしてきました。 
乱繁殖に加担したくはありませんでしたし 
たかが交配、されど交配。 
自分の知らない所で愛犬の子が産まれるという事に抵抗があったからです。 
頑固すぎるといわれる事もあったけど 
ポリシーを貫いてきて良かったと思っています。 
 
もし、交配依頼を受けて色んな子にこのキャリアの子を交配していたら 
prcd-PRAの因子を拡散させて、最悪の場合には 
同じくキャリアの犬に当って発症犬を生み出していたかも知れません。 
安易な繁殖ほど怖いものは無いとつくづく感じました。 
 
長くなってまとまりつかなくなってきました(苦笑) 
今日は取り合えずこのへんでおしまい。
Category:Poodle関連 Janre: Thread:
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